産後の骨盤矯正

逆子改善 妊娠30週

30週~31週くらいの頃に逆子で施術をお願いしました。

5ヶ月、6ヶ月くらいから逆子になって、1回も治らず、どうしようどうしようと思っているうちに30週を迎えてしまい
たまたま紹介でマッサージをしていただいたのですけれども、で、
2回目、1回目では治らず、2回目で
逆子改善 妊娠30週
自分で、いつまわったかわからなかったんですが、翌日
2回目の翌日の検診の時に、
「治ってますね」
ということで、無事に普通の出産で、出産を去年しました。

そのあと、実際逆子が治ってからのお腹の張り方と
逆子中のお腹の張り方がまるで違って・・・

逆子についてもそうなんですけれども
お腹のはリグ具合について、
「こんなに今まで張っていたんだな」
というのを、施術後にすごい気づけたのがよかったかな、と思いました☆

ありがとうございました!

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【逆子ちゃん施術について】

カラダレボリューションでは、逆子ちゃんの改善についても非常にたくさんのママ様にお喜び頂いております。

女性の心理としてはやはり、お腹を切ることなく出産が出来る事は何よりですし
お母さんの膣から生まれた子とそうでない子では、免疫の量やお腹の中の善玉菌の量が各段に違ってくるため、健康に育つと言われています。

産道や膣の周りにある沢山のばい菌を舐めて出産することによる効果という事ですね。

「そんな事をいったって、逆子になってしまって
産院の先生に、帝王切開だっていわれたのだから仕方ないじゃない!!!」

というお声が聞こえてきそうですが、

逆子になってしまっても改善して普通にご出産できたママさんは沢山いらっしゃいますので、是非諦めずにご連絡くださいね。

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さてそもそもどうして逆子ちゃんになってしまうと思いますか?

逆子になる原因っていろいろ言われていますが・・・

☆実家暮らしで、家でのんびりしてしまって、ママがあまり動かないから
☆電気カーペットやトイレの便座の電気を赤ちゃんが嫌がるから
☆キツイパンツをはいているから
☆赤ちゃんが逆子の体勢が気持ち良いから
☆ママが帝王切開を希望していると思っているから

などなど。
本当か嘘かわからないものもありますが(笑)

逆子ちゃんになってしまう一番の原因は
「骨盤の開き」
にある
と言われているのですよ!

骨盤の下の方、恥骨結合辺りが広がってしまう事より、
その部分に赤ちゃんのお尻がすっぽりはまってしまって、赤ちゃんがお腹の中で状態を起こしてしまうような格好になってしまうのですね。

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女性が妊娠すると、体の中では出産準備が早速始まります。
その一つとして、リラキシンというホルモンが分泌され、筋肉や靭帯が緩む現象が起こります。

出産の際赤ちゃんの頭や体が産道、膣からスムーズに出てくることが出来る様、筋肉を緩める働きがあるのですね。
いよいよ「出産!」という事になると、リラキシンが大量に分泌され、骨盤周りの筋肉がゆるみ、恥骨結合、産道が開いて赤ちゃんが出てきます。

そうしないと赤ちゃんが出てくることが出来ないわけですが

だからと言って早い時期から骨盤の下の方が広がってしまっていると、様々なトラブルに見舞われてしまうわけです。

先ほど挙げさせていただきました「逆子ちゃん」が正にそうですが

他にも骨盤で赤ちゃんを支えてあげることが出来ずに、
赤ちゃんがぐ~っと下にさがってきてしまうことにより
子宮頚管の部分が短くなり、
「切迫早産」「切迫流産」の診断をうけてしまったり

骨盤の広がりにより筋肉が連れて様々痛みが出てしまうことが非常に多いです。

「恥骨痛」「尾骨痛」「足の付け根の痛み」「仙骨痛」「腰痛」
などは、ホルモンの影響によることから始まる骨盤の広がりが原因であることが殆どと言ってもよい程です。

また実は「腹直筋離開」であるという方が本当に多いのをご存知ですか?
こちらを書いている本人もつい最近助産師さんに指摘をされたのですが、おへそ部分、お腹の腹筋部分が縦に割れております。
この離開自体は体操をすれば改善するのですが

「恥骨離開」といって、恥骨部分が開いてしまったり、歪んでズレてしまったり致しますと
非常にやっかいで、ほとんどの場合は痛くて歩けない、寝たきりの状態が1ヵ月ほど続きます。

出産の際に「恥骨離開」になってしまう方も多いため、産後は赤ちゃんのお世話も出来ず大変苦しい想いをされます。

お伺い時
「玄関までお迎えが出来ませんので、ドアを開けて上がってきてください」
というお客様もいらっしゃるほどですよ。

ですので、妊娠してから産後暫くの筋肉が緩んでいる間は、骨盤も歪みやすく開きやすいため
特に注意して生活をしていただけますと幸いです。

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話を逆子ちゃんに戻しますね。

骨盤の下の方が広がることにより、赤ちゃんのお尻がはまってしまう事が原因であることをお伝えしましたが
勿論それだけではありません。

骨盤を整え、赤ちゃんを支えるための骨盤を作ってあげることが出来ると
胎嚢や子宮がまんまるとなり、赤ちゃんがまんまるとお腹の中で過ごしやすい環境が整います。

お腹の張りがなくなるというのはそのような事から、ですね。

カラダレボリューションの逆子施術は、無理にお腹を押さえて赤ちゃんをグルグル回すようなことは致しません!!!

もしも骨盤に赤ちゃんのお尻がはまっている様であれば、まずはとってあげることが先となりますが
お腹の環境が整うと、赤ちゃんが自然とくるっとまわってくれるのですよ。

その方が赤ちゃんにとって心地が良い状態となりますので
施術の当日でなく、別日にくるりと回ってくれることもあります。

そして、赤ちゃんとママの心はつながっていますので、
ママが不安なくゆったりとした気持ちで過ごしながら、赤ちゃんに声がけをしていただく事もとっても大切な作業となります。

この辺りも代表の博文(ハクブン)は非常に得意としており、
ママと赤ちゃんをリラックスさせ、逆子の改善に導く、天性の持ち主です。
また所属の施術者たちにも、そのノウハウを十分伝えております。

どうぞゆったりとした気持ちで、施術者にココロとカラダをゆだねてくださいね。

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【逆子施術の料金】

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